ブロードリンク

0 :ハムスター速報 2019年12月6日 14:28 ID:hamusoku
神奈川県庁で行政文書の管理に使われていたサーバーのハードディスク(HDD)が、インターネットオークションで転売され、個人情報を含む大量のデータが流出していたことが6日、県などへの取材で分かった。データ消去と廃棄を委託された業者の社員が消去前のHDDを不正に持ち出し、オークションサイトに出品していた。

 HDDを持ち出していたのは、情報機器再利用会社「ブロードリンク」(東京都中央区)の40代男性社員。同社は防衛省や最高裁など官公庁や金融機関と取引がある。ブロード社幹部は取材に対し、社員が他にもHDDを複数持ち出したことを認めていることから、警視庁大森署に被害を相談したと明らかにした。

 県などによると、サーバーのリース契約が終了したことから富士通リースにHDDを返却し、同社がデータ消去と廃棄をブロード社に委託していた。
 本来ならブロード社のデータ消去室で復元不可能な形にするはずだったが、担当の社員が処理前に部屋から持ち出し、オークションサイトに出品。18台が落札、転売された。
 半数は回収され自動車税申告書などの個人情報が残っていた。残る9台の転売先は分かっていないという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120600469&g=pol

株式会社ブロードリンク/使命は人と社会と地球を豊かにすること 「活業」で世界ナンバーワン企業を目指す

「パソコンを企業にリースしているのであれば、リユースできる商品パソコンはたくさんあるはず」と、ただそれだけの目論見で大手リース会社へ直談判しに行った。すると対応した社員は「リースから戻ってきたパソコンのデータを消去しなくてはならない。おたくのセキュリティが万全じゃなければ渡せないよ。大丈夫なの?」と聞いてきた。

「でもね、これも今となっては笑い話なんですが、私はセキュリティのことは何もわかっていなかったんですよ。それで『大丈夫です。データを画面にある〝ゴミ箱〟に入れて削除すればよいんでしょう?』なんて答えてしまったものだから大変で」

普通ならどうぞお引き取りくださいと怒られそうなものだが、そこは同氏の親しみやすいキャラクターで逆に相手先から教えを乞い、必要な知識と設備を全て整えていったという。それで、「全部できましたって言いに行くと、教えてくれた人が、本当に作ったのかと驚いて、回収の契約を取り付けることができました」。大手リース会社との取引が始まった途端、他の企業や業者からもどんどん回収できるようになった。

http://www.biglife21.com/companies/13698/

主要取引先
マイクロソフト
東京センチュリー株式会社
富士通リース株式会社
三井住友ファイナンス&リース株式会社
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
オリックス環境株式会社
リコーリース株式会社
JA三井リース株式会社
株式会社芙蓉総合リース
日本アイビーエム株式会社
株式会社三菱東京UFJ銀行
株式会社三井住友銀行
朝日生命保険相互会社
三井住友海上火災保険株式会社
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
株式会社東京証券取引所
大和証券株式会社
岡三証券株式会社
みずほ証券株式会社
SMBCコンシューマファイナンス株式会社
日産自動車グループ各社
三菱重工業グループ各社
株式会社デンソー
富士フイルムホールディングス株式会社
中国電力株式会社
東北電力企業グループ
清水建設株式会社
株式会社長谷工コーポレーション
日本郵政グループ各社
東日本旅客鉄道株式会社
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
株式会社ファーストリテイリング
最高裁判所
防衛省
官公庁・地方自治体

https://www.broadlink.co.jp/company/profile.html


Source: ハムスター速報

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