ヨシダナギの加工無し画像 (6)

2019年8月14日(水)放送、TBS系列「クレイジージャーニ」SP
21時00分~22時57分

常人離れした爬虫類ハンター加藤英明と女性写真家でアマゾンの一族の村を訪れ、村の女性達と同様の格好(上半身裸)になり仲良くなり交流を深め写真撮影などに臨むヨシダナギを特集。

ヨシダナギはクレイジージャーニーで度々取り上げられ、その都度お決まりのように上半身裸で現地の民族衣裳に着替えて裸をさらけ出す。色気のない現地女性のアンチテーゼとして、自分自身が脱ぎ、現地男性及び、カメラクルーやテレビの視聴者からチヤホヤされ、ネット上でも放送されるたびに注目を浴びている。

今回はヨシダナギの秘蔵映像が公開されると予告されているので、いつものモザイク画像処理がされていない状態で放送されるのではないか?と2chでも騒がれているので、今回はヨシダナギとはどんな人物なのか、まとめてみた。

■目次

ヨシダナギとは

ヨシダナギはフリーランスの写真家

ヨシダナギの写真は少数民族

ヨシダナギの加工無し写真

ヨシダナギの画像処理なしは公開しない?

ヨシダナギとは

ヨシダナギの加工無し画像 (4)

ヨシダナギ (吉田凪)

生年月日 1986年
出身  東京都

中学時代にはいじめがきっかけで不登校になり、ひきこもりになっていた彼女は、その時にネットで見かけた少数民族に魅了され、「現地に行って写真を撮りたい」と独学で写真を学ぶ。

グラビアアイドルやイラストレーターなどの仕事を経て、2009年より単身でアフリカに渡り、幼少期からの憧れであった少数民族の写真を撮りはじめる。

アフリカの裸族と共に裸になったことが注目を集め、またその奔放な生き方と写真が評価され、多数メディアで紹介され注目を集めた。

2016年にはTBS「クレージージャーニー」に密着取材され、現地民との打ち解けるまでの様子が放送され、ネット上で大反響をよんだ。「日経ビジネス」では、2017年の日本に影響を与える人物として「次代を創る100人」にも選出されるなど、いま注目の写真家の一人となった。

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ヨシダナギはフリーランスの写真家

ヨシダナギの加工無し画像 (3)

基本的に「写真家」は資格があるわけではないので、「自分は写真家」と自称することで誰でもなれるが、現在の日本では「写真を撮るだけで生計がとれる」ような人はほとんどいない。

プロの写真家を名乗る人物は、写真を撮影する契約を企業や個人と結んで、依頼された写真を撮影して報酬を受けている。例えば、広告写真を専門としている人なら収入のほとんどはこれ。報道写真家のように、独自に取材した写真を新聞社や雑誌社などに売る人達もいる。

しかし、2chによると、写真家は写真の販売に対して、ほとんど利益がなく、その収入を期待していないそうだ。写真集などは製造コストもかかりるし、そこまで多く売れるものでもない。では、なんのために写真を撮るのか?というと、自身の活動の軌跡を残すため。

主にコマーシャルギャラリーでの展示販売をするのだが、「コマーシャルギャラリー」というのは、貸しスペースとしてでなく、マネジメント能力も備えたギャラリーのこと。


しかし日本の写真家は、ギャラリーでの販売だけで収入を得ている人は、一握りもいない。

ほとんどの人が、フォトグラファーと写真家を兼ねている。本来フォトグラファーと写真家は、全く別種のもので両立は難しいが、それでもやっている人が多い。或いは、大学や専門学校の教授職を兼ねている人もいるし、全く普通の会社員をしながらやっている人もいる。

フォトグラファーは、写真撮影という技術を伴った行為を、広告代理店や雑誌社に提供することでギャランティーを得ているので、ヨシダナギのように写真集を出せるくらいの人なら当然印税が多いので、日本で成功した写真家の一人といえる。

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ヨシダナギの写真は少数民族

ヨシダナギの加工無し画像 (2)

ヨシダナギの被写体は、少数民族の女性たち。

少数民族とは、国家内で少数派に属する民族を指し、クルド人は世界最大の少数民族。
部族は、近代的な民族とは異なる社会形態を持つとされる集団に対して使われ、主にアフリカやアメリカ大陸やアラブの集団が少数民族と呼ばれている。

「少数民族」は「機会があれば国家を持ちたい人々」、「部族」は「そもそも国家を持ちたいとか思っていない人々」。


ヨシダナギは、その民族の仲間と認められるために、少数民族たちと同じ格好、同じ化粧、同じ食べ物を食べることを自ら進んで行う。

なぜそんなことをするか?というと、ヨシダナギいわく、多くの写真家が訪れることで、現地民にも「撮影がビジネスライクになってしまっている」という。

「ただ撮られお金を要求するだけ」の写真ではなく、ヨシダナギは、本当の笑顔を撮影したいと考え、そのためには彼女たちに溶け込むのが一番という理由で、現地民と同じ格好をすることを思いついたそうだ。

過去の放送でヨシダナギが同じ裸になった「アフリカの少数民族」マサイ族は、世界のテレビ局が訪れる事で「マサイ族が携帯を持ってた」という。マサイ族はタンザニアやケニアなどに住んでる少数民族で、昔は遊牧民だったが、今は定住しつつある。

まだまだ原始的な生活をしてる人も多いが、だいぶ近代的な人が増えたのは、観光客慣れしてしまったこと、それで現金収入も増えて都会に住むマサイも増えたそうだ。

しかし、あまりにも「マサイ族」という名前が有名であるため、「マサイ村見学」などツアーに組み込まれたりすることが多いが、観光客は「近代的なマサイ族」なんて興味がない。牛の糞や泥で作られた家に住み、マサイ独特の伝統的衣装をまとったマサイ族が見たい。

なので、観光業として、泥臭いマサイ族が必要。
携帯などを使ってるマサイは普通の格好をして生活しているのに、こういった観光や取材の時に槍を持って狩猟をしてるフリをする。あくまで「仕事」として、「マサイ」をやってる人もいるそうだ。

だが、マサイの間では「携帯をつかってるくせに」というほど一般的に携帯が使われてるわけではなく、まだまだ生活レベルは低い。全体的に急激に文化レベルをあがるわけではないが、クレイジージャーニーでのヨシダナギは、とてつもなく強烈なプロ意識の高さから、テレビカメラが入っての撮影が入ったこともない少数民族に生き、現都民と同じ肌の露出を躊躇することなくさらけ出す。

ヨシダナギの姿勢に感動し、ネットでは大きな反響をよんだ。

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ヨシダナギの加工無し写真

ヨシダナギの加工無し画像 (1)

ヨシダナギの撮影画像を見ていればわかるが、逆光状態で人物自体は比較暗めに撮っている。これは意図的にかなりグレー気味の写真にするための手法「リングボックス」を使っているので、均等に弱い光を入れている。

その写真を日本に持ち帰って、思い返しながら着色していくそうだ。
なのでHDRの様な印象も受けるが、細部がハッキリとしていて、ハイコントラストで絵画的なアメリカっぽい画風になっている。

ヨシダナギの加工無し画像 (2)

これもすべて、自分で現地で触れ合って、感動体験するからこそ生まれる色彩。

それとヨシダナギがTV映えするのは、ヨシダナギが服を脱いだシーンだが、それは一時の切り抜きに過ぎない。まず現地まで何十時間もかかりるし、そこから何日も滞在している。それでも6・7割は日本での作業だそうだ。なので、ヨシダナギのあの作品が生まれるには、膨大な時間が費やされている。

しかもあまり写真を撮ってこない(ロケでもほとんどカメラ構えてない)らしいので、一回の渡航で得られる素材が少ない(超非効率)。そういった意味では、あまり世渡りが上手い性格ではないのかもしれない。

ヨシダナギはデジタルな時代だからこそ、真を写すという「写真」ではなく、フォトグラフィー(光描写)が見直されている。ヨシダナギ自体は、カメラの知識とか腕は基礎だけと公言していたから、カメラを道具(表現や会話の手段)として使うアーティストと捉えると更に魅力が増している。

そのヨシダナギの魅力が詰まったクレイジージャーニーのDVDでは、ヨシダナギの胸にモザイクがかかってないそうだ。番組スタッフも視聴率がほしいだろうし、DVDの売り上げも考え会議をしてギリギリなラインを攻めた結果かもしれない。

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ヨシダナギの画像処理なしは公開しない?

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通常の「グレイトジャーニー」では、放送時間帯が深夜なので、部族の女性の胸にはモザイクなしだが、ヨシダナギの胸にはモザイク処理がされていた。

前提だが、全裸をテレビなどで放送してはいけないなどの法律はない。
日本では、平成に入ってから、コンプライアンスの問題でテレビで女性の胸などは放送禁止。悪い方向の影響を心配すれば、苦情とか、テレビ側も、違法かでなくとも、自主規制でなるべく映さないようにされた。

昭和のときは、日活ロマンポルノの映画は、深夜とか放送していたことがあったのに、今は、BSで、一般の映画にベッドシーンがあっても、過激なのじゃないなら放送できているが、それでも以前よりは、裸を放送することが少ない。

ヨシダナギは、上半身丸裸で、以前は布を纏ってはだけだったから、モザイクをしたものの、番組内では乳房は丸見えのままだった。要するに、映像に修正を掛けるのは、テレビについては現在ではBPOによる意見や見解に基づいている。


勘違いをしてはいけないが、さすがに欧米のテレビでも性器は映してない。

裸族自体にわいせつ性はないのだから、根本的に修正を加える必要がない。ただし、テレビでは性器については、美術作品を除き、修正する立場を取っているというだけ。

それはあくまでもヨシダナギの人権を配慮してのこと。
テレビは誰もが見れるが故に人権に配慮しなくてはいけないという当たり前のことをしているに過ぎないので、ヨシダナギの許可があれば、ヨシダナギの加工がされた処理なし画像も公開されることもありえること。ヨシダナギを超える日本人女性カメラマン、はおそらく今後永久に出て来ないので、今夜の秘蔵映像公開にはいろんな意味でも注目といえる。

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