1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2019/08/12(月) 00:42:52
https://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/ba504a4f80e5c5ab17393ae5bb97dd40/

■子ども1人あたり3,000万円必要という噂の真相は?

「国民生活白書の調査では1,300万円ほどですが、保険会社などの調査では3,000万円やそれ以上の算出をしています。少子化を懸念する政府と、金額を訴求して学資保険等の契約に結びつけたい保険会社の思惑によって、集計金額が大きく変わっているのは認識しておく必要があるでしょう」(武藤さん)

「とある保険会社の『3,000万円』の根拠を紐解いてみると、『全て私立学校』、『低学年からの塾通い』、『子どもの小遣いが通算400万円以上』などが前提条件になっています。このような家庭も無いとは言いませんが、平均的な水準からは乖離していると考えられます」(武藤さん)

『子育て中に入ってくるお金』があることも、知っておいたほうがよいでしょう。実際には、『出産育児一時金』や『児童手当』(*)などの公的な助成金だけでも1人あたり通算で200万円前後は支給されます。

200万円は少なくない金額だ。しかし、それを差し引いても1,000万円以上のお金が必要なことには変わりないようだ。

引用元: https://girlschannel.net/topics/2285769/

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Source: ニュー速クオリティ

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